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実際に東日本大震災で被災し,その後の数日間を避難所で送った経験から防災グッズを判定していきます。地震の直後に必要なもの,津波で家を失った後の必需品など,実体験から防災グッズの感想を書いていきます。様々な自然災害に備えて,準備しておくべきものを書いていきます。
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H19熊本地震




熊本で震度7の地震が発生しました。

2016年(平成28年)4月14日
21時26分(JST)

震源の深さは11kmで、マグニチュードが6.5の
「横ずれ断層型」の地震です。

直下型の地震で震源が浅かったため、被害が
大きかったと見られています。

昨夜からテレビなどでは盛んに被害状況を
報告していますが、

「局地的」な地震と思わされます。

家屋や塀が崩壊したり、ライフラインが
止まっているようです。

何より、

12:00のニュースでは、
死亡9人
負傷者850名以上
ということでした。

気象庁の地震情報を見ても明らかですが、
まだまだ余震が続いています。

とても危険ですし、現地の方々は
かなり怖い思いをしているはずです。

外に非難をしている方々、
避難所にいう方々、
ご自宅にいる方々、

本当に注意していただきたいです。

1人でいたり、家族だけでいると
非常に心細くなってきますので、

できるだけ誰かと関わりながら過ごす
ことをオススメします。

情報がないことが、

不安や恐怖を倍増させますので、
地域や自治体、支援・救助の状況を
いち早く知るためにも、

複数の方々と連絡を取り合うべきです。

お互いに何かあった時のためにも
なりますので。


「災害用伝言ダイヤル」も運用開始
したようです。

171

をダイヤルして、安否確認などに利用
しましょう。


被災された方々には、お見舞いとご冥福を
お祈りいたします。

非難されている方々は、まずは、
今夜を乗り切ることが課題です。

必要なモノを準備して、身体に充分気をつけて
過ごして欲しいです。


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14日(土)の早朝、午前5時51分ごろ、
薩摩半島西方沖を震源とする地震がありました。

私のところからは遠方なのですぐには
気づきませんでしたが、ビックリです。

気象庁によると、震源地は薩摩半島西方沖で、
震源の深さは10キロ、地震の規模を示す
マグニチュードは7.0と推定されています。

その後、津波注意報が発表されました。

気象庁は、鹿児島県西部と種子島・屋久島地方、
奄美群島・トカラ列島に津波注意報を発表

鹿児島県のトカラ列島の中之島では、
午前6時45分に、最大で高さ30センチの津波を
観測したようです。

しかし、潮位の変化は次第に小さくなり、
気象庁は地震からおよそ1時間半後の
午前7時すぎに津波注意報をすべて解除しました。


私からすると、対岸の火事の感覚ですが、

「大津波は忘れた頃にやってくる」

という教訓を思い出させるものになりました。


今回の地震は、

横ずれ断層型の地震ということで大津波を
引き起こすものとは考えられなかったようです。

しかし、

科学の常識や、今までの道理なんかに囚われていると
いざというとき自分を守ることができません。

他人のせいにしてしまうからです。

気象庁の情報も、メディアも所詮、
人がつくったもの。

間違いもあるでしょうし、機械や
システムの故障も十分ありえます。

最後は、自分で自分を守るしかありません。

せめて、身の回りの人、家族を守ることしか
できません。日頃からの災害からみを守る
意識を持っておきたいものです。




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昨日の地震から1日経ちましたが、
まだ余震が続いています。

気象庁の会見では、今後1週間くらいは、
震度3くらいの地震が続くだろうとのこと。

もしあなたが鹿児島県付近にお住まいでしたら、
十分に気を付けて下さい。

「私には関係ない」

と思っている方はいないとは思いますが、
自分のコトと捉えて災害に備えて欲しいです。


オススメはコレです!

  ↓ ↓ ↓




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阿蘇山噴火しました。

いきなりテレビでも速報だったので
「とうとうきたか!」と驚きました。



気象庁によると、14日午前9時43分ごろ、
熊本県の阿蘇山噴火が発生。

従来の規模を上回る噴火時に発表する「噴火速報」を出し、
阿蘇山噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から
3(入山規制)に引き上げました。

また、今回の噴火による噴煙は火口付近で
2000メートルまで上がったということです。

今後も同程度の噴火が発生し、大きな噴石が
火口から1キロ以上に飛散する可能性があると
しています。

政府は噴火発生直後に官邸の危機管理センター内に
情報連絡室を設置して、被害状況の把握のため情報収集を
行っているとのこと。

菅義偉官房長官によると
「現時点で被害の情報は入っていない」。


噴火発生を受け安倍晋三首相は
「人命を第一に、安全確保に向けて政府一丸となって万全を期す」と、
首相官邸で記者団に述べました。


いきなりのニュース速報でビックリしました。


今のところ被害者はいないとのことですが、
地元の方々の安全を祈るばかりです。


また、必要以上に情報に左右されたり、心配し過ぎない
ということが大事かもしれません。

先日の関東地方の地震がそうです。


どうしても、ある意味、災害や被害を盛り立てて
報道してしまう傾向があるように感じます。

適正な情報の分析力、判断力が必要です。


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凄まじい災害です。
他人事とは思えません。

いま、こうして記事を書いている最中にも
ヘリコプターで救助されている人がいます。

「650人以上取り残されている」という
報道もありました。

自分の近くの川が氾濫したら、
家の裏山の土砂が崩れてきたらと
物凄く怖いです。

昨夜の雨も強く降る度にハラハラしました。

まだ、東北地方の河川には警報が出ています。



taifu17.png

⇒ http://www.jma.go.jp/jp/flood/102.html




まだまだ気が抜けません。

ずっと降りっぱなしの雨でしたから、
どこの地盤が緩んでいるのか、
上流の方のダムは溢れていないのか、

とてもとても心配になってきます。

災害時のためのグッズも必要ですが、保険の
ことも考えておいた方がよいかもしれません。

特に、10月から保険制度が変わるので、
今のうちに安く適切なものに切り替えておく
必要があるかもしれません。

またいつ来るかもしれない災害に備える。

とても大事ですね。

情報を知っておくだけでも良いかもしれません。

今後の生活には、「安心」が何よりですから。


















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あなたは目が覚めました?

私は全く気付きませんでした。

最近も地震が多いので、無意識に「また来たか!」
だけで終わってしまったのかもしれません。

津波の心配はないということなので
沿岸地区は安心ですが、

震源が陸地の下というのは怖く感じますね。

何しろまだ多くの人が寝ている時間帯ですから
いきなり地震がきたらビックリします。

「ドーン」と下から突き上げるような感じ。
その後10秒間くらいの横揺れ。

先ほどのニュースでは2人が軽いけが
ということでした。

ほかに被害がでていなければいいのですが。

日ごろから災害への意識を敏感にして
おきたいものです。

あなたの備えは大丈夫ですか?




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